たむらのえごま、とは

「エゴマ油の先駆の地」として

たむらの一人の篤志家がはじめた、えごまの搾油。 知れば知るほどエゴマ油の効能は高く、その健康効果を伝えるべきだという高い意志と、その情熱でエゴマ油は全国へ広まっていきました。 たむらのエゴマ油は、一粒一粒大切に管理されたえごまの実から、ぎゅっと濃縮された想いがたくさん詰まっています。

■ お知らせ ■

よくある質問

エゴマ油の生搾りと焙煎の違いを教えてください。
生搾りはシソに似たさわやかなえごま香のマイルドな風味が特徴で、食べやすいため初めての方にもおススメです。 焙煎は煎ってから搾っているため、香ばしくコク深い風味が味わえます。 レシピによって使い分けることもできるので、様々なお料理にあわせて、自分のお気に入りの味を見つけてください!
エゴマ油の賞味期限は?
当協議会のエゴマ油は注文をいただいてから、必要な分だけ搾るので「いつも新鮮」でお届けします。 未開封の状態ですと1年、開封後は冷蔵庫に保管し、お早めにお使いください。
エゴマ油の食べ方がわかりません。。。
小さじ一杯程度で毎日のαリノレン酸が効率よく摂取できるので、みそ汁にいれたり、ヨーグルトにかけたり、、毎日食べるお食事の一部に添えるだけでも美味しく食べることが出来ます。 もちろん、サラダのドレッシングやトースト等いろいろなお料理にもお使いいただけますので、簡単なレシピを発送の際に同封いたします。
エゴマ油は摂りすぎると身体に悪いのでしょうか?
エゴマ油の上限摂取量は定められてはいません。ですが、脂質全体の摂取量としては、一日にエネルギーが2,000kcal必要な人で約55gとなります。 (脂質の摂取量=一日に必要なエネルギーの20~30%)
エゴマ油は加熱すると良くないといわれますが、なぜでしょうか?
エゴマ油は他の植物油(サラダ油やオリーブ油など)に比べて酸化しやすく、加熱により酸化すると臭みが出てきてしまうため、加熱には向いていないです。

店舗案内

田村市エゴマ振興協議会

自然豊かなたむらの地で、のびやかに、大切に育てられたえごまを、ぜひご賞味ください。 事務局:田村市役所農林課内 所在地:福島県田村市船引町船引字畑添76-2 TEL :0247(81)2511